結論

基本的には、聞かない方がよいと思います。

ほかの男性の話が、自分との違いを示す材料になることはあります。しかし、どのような回答が返ってくるかは相手次第であり、自分からコントロールできない要素を増やす質問だからです。

理由

相手が過去に会った男性について、「ヤリモクだった」「失礼だった」「会話が一方的だった」などと否定的に話した場合、その男性を仮想敵として、自分との違いを自然に示せることはあります。

しかし、実際に何を答えるかは相手次第です。

相手が好意的に見ている男性の話を始めるかもしれませんし、すでに関係が進んでいる男性の存在を聞かされるかもしれません。また、「どうしてそんなことを聞くの?」と警戒される可能性もあります。

つまり、うまく使える回答が返ってくることもありますが、質問した側は回答の内容を選べません。

自分から聞くことで、不要な比較を始めたり、焦りや嫉妬を生んだりするなど、会話にアンコントローラブルな要素が増えます。

そのため、ほかの男性の話を使うのであれば、自分から詮索するよりも、相手が自然に話したときだけ拾う方が安全です。